和歌山よりほんとうに美味しい梅干しをご紹介します。


特集:宝梅をご紹介します。

宝梅ができるまで

宝梅は収穫したその日に天然の塩と梅塩、にがりなどで一ヶ月漬け込みます。土用丑の季節には七日七晩土用干しを行い、太陽の恵みを受けふっくらとした果肉と風味がのった梅干しに仕上がります。きれいな水と澄み渡った空気、燦々と照る太陽の恵みを受けた梅干しの誕生です。その後、さらに一年間樽で寝かせ、もう一度水洗いを行います。この水も美しく澄み渡った南部川の水を使用します。宝梅の果肉はとても柔らかく、機械化はできません。すべて経験豊富な熟練の職人が一つ一つ選別し、水洗いを行います。


秘伝の二度漬け

水洗いした宝梅は、さらにその後で秘伝の二度漬けを行います。通常の梅干しは二週間程度漬け込みますが、宝梅の場合はその倍の1ヶ月ほど漬け込みます。宝梅の格別な風味、おいしさはここで完成します。