特集:宝梅をご紹介します
宝梅の生産地、みなべ
和歌山県の中程、日高郡の南側に位置するみなべ町。西側の海岸線には県立自然公園にも指定された美しい海が広がり、本州随一のアカウミガメの産卵地としても有名です。町内には空海(弘法大師)由来の日本三大美人湯として知られる龍神温泉から流れくる南部川が通り、江戸時代から湯治場としても親しまれた温泉地もあるなど、良質の水にも恵まれた自然の宝庫です。また、町内には世界遺産登録された熊野古道が通り、遺跡などの文化遺産なども豊富にあります。
この文化的にも環境的にも恵まれた豊かな地で宝梅は作られています。
南高梅の主要生産地

南高梅は果樹王国紀州和歌山が誇る梅のトップブランドです。この梅はみなべ町から生まれました。果実が非常に大きく、種が小さめで果肉が厚く柔らかいのが特徴です。地元の南部高校がこの名前の由来になっています。